出版物

JACでは オートキャンプに関する様々な出版物を発行しております。

オートキャンプ白書2020

国内で唯一のオートキャンプについて調査分析したレポート。 高度経済成長から安定成長へと移行した時代に、国民生活の重点はそれまでの「衣・食・住」からレジャーや余暇など、量から質へ変わっていきました。オートキャンプが社会生活の中に溶け込んでいる欧米諸国に比べ、当時の日本のオートキャンプの状況は、ハード面にわたり、大きな格差がありました。そうした中、日本のオートキャンプの現状を把握し、オートキャンプ普及の具体的な方策をたてるため1986年に発行されたのがオートキャンプ白書です。 以来、隔年発行を経て現在は年に一度全国的な調査を行い、国内のキャンパーの人口動向をはじめその志向、キャンプ場の運営状況、アウトドア用品、キャンピングカーの需要動向などを調査し発表しています。マスコミはじめ、キャンプ関連の仕事に携わる方々への重要な情報です。

『オートキャンプ白書2020』(発売中)
好調続くオートキャンプ◆ 7,900円(税込)

【主な内容】

<目次>

オートキャンプの概況

  • 第1章 オートキャンプ活動
    • キャンパーの実態
    • オートキャンプ活動の実態
    • キャンパーの意識と価値観
  • 第2章 オートキャンプ場の実態
    • オートキャンプ場の施設
    • オートキャンプ場の管理
    • オートキャンプ場の運営
  • 第3章 キャンプ用品の需要動向
  • 第4章 キャンプに使うクルマ
  • 《特別レポート》新型コロナウイルス感染拡大の影響

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巻頭要約(抜粋)を無料でご覧になれます。

youyaku

オートキャンプ場建設・管理運営マニュアル

オートキャンプ場をオープンさせるために必要なノウハウを集めたキャンプ場を作るためのマニュアルです。 版を重ね現在は、キャンプの作るためのノウハウだけでなく、キャンプの運営のノウハウに加え、第6版ではキャンプ場のリニューアルについても解説しています。 キャンプ場建設計画の立て方。キャンプ場の規模に対する、炊事場、トイレなどサニタリー施設の適正な数。オートキャンプ建設に関わる関連法規。キャンプ場を利用する際の運営計画の立て方や利用促進対策。キャンプ場のリニューアルの方法などを収録。キャンプ場建設や運営に関わる方必読のマニュアルです。

『オートキャンプ場建設・管理運営マニュアル』第7版
老朽化対策/リニューアル計画と効果 ◆ 8,900円(税込み)

【 主な内容 】

  • 第1章 オートキャンプ場建設マニュアル
    • オートキャンプ場とは
    • 整備の基本方針
    • 用地選定の要件
    • 適正規模
    • 必要施設
    • キャンプサイトの施設計画
    • サニタリー関連の施設計画
    • 建物系宿泊施設の計画
    • 管理施設の構成と計画
    • ユニバーサルデザインの導入計画と留意点
    • サービス及びレクリエーション施設計画
  • 第2章 オートキャンプ場運営マニュアル
    • 事業の理念
    • 管理運営計画図
    • 管理運営の基本方針
    • 事業面から見たオートキャンプ場の特異性
    • 管理運営形態
    • 運営計画
    • 利用促進対策
    • 売上げ指標
  • 第3章 オートキャンプ場管理マニュアル
    • 安全管理
    • 維持管理
    • リニューアル
  • 資料編
    • オートキャンプ場設置基準
    • 関連法律・条例・通達
    • オートキャンプ場施設レイアウト事例

オートキャンプハンドブック&ロケーションガイド 2020

オートキャンプを始めるためのノウハウの他、全国のキャンプ場約300カ所の詳細な情報を収録。見やすいアイコンでキャンプ場の施設を表示するほか、日本オートキャンプ協会で認定しているキャンプ場星マークや、キャンピングカー対応施設、車いすの対応施設など、様々なキャンパーのキャンプ場選びに対応できます。全国主要キャンプ場290カ所の他、巻末には日本全国881カ所のキャンプ場情報も収録しています。 JAC会員には無料配布しています。

【内容】

  • オートキャンプを始めるためのノウハウや、タイプ別のキャンプスタイル、誰でも簡単に楽しめるアウトドアクッキングを紹介。
  • 初心者でも簡単に楽しめるキャンプ場の宿泊施設の紹介
  • キャンプ場の車いす対応施設をアイコンで紹介
  • どの大きさのクルマが入れるかなどキャンピングカー対応情報も充実

日本のオートキャンプ

「日本のオートキャンプの歴史に、日本オートキャンプ協会(JAC)に関連する事柄を重ね合わせて、戦後日本におけるオートキャンプの変遷の過程を辿った本。「1960年代に日本に誕生したオートキャンプは、半世紀余りを経た今日、広く国民的レジャーとして定着しました。現在オートキャンプの参加人口は800万人を超え、子育て世代を中心におよそ40万世帯が毎年あらたにオートキャンプをはじめています。今日このように普及したオートキャンプは、半世紀にわたり日本オートキャンプ協会(JACの活動と歩みをともにしてきました。」(著者前書きより)」