オートキャンプを楽しむための新型コロナウイルス対応ガイドライン(第2版)

オートキャンプを楽しむための新型コロナウイルス対応ガイドライン
(第2版)

一般社団法人日本オートキャンプ協会

政府は7月22日に観光需要喚起策「Go Toキャンペーン」を開始しました。コロナウイルス感染拡大防止策と経済活動を両立させていくという基本方針に沿ったものです。今後コロナ感染のリスクがゼロになることはなく、レジャーにおいても常に感染リスクを念頭において活動することが求められます。広い屋外で個人や家族でゆっくりと時間を過ごすオートキャンプは基本的に安全で健康的なレジャーです。しかしキャンプ場から感染者を出さないためには、キャンパー一人一人が感染防止を心掛けることが欠かせません。また、キャンプ場が講じる感染防止策に積極的に協力することも大切です。日本オートキャンプ協会は、去る5月25日に緊急事態宣言が全面解除されたことを受けてキャンプ場とキャンパーが講じるべき対策をガイドラインとしてまとめました。このたび「Go Toキャンペーン」が開始されたのを機に、改めてキャンパーが取るべき感染防止策を発表することにしました。基本的な指針として活用してください。

キャンパーが取るべき感染防止策

  1. 県境をまたぐ移動については、キャンプ場のある自治体の指示に従う。
  1. 食材や消耗品などの購入は、できるだけ自宅周辺で済ませる。
  2. 出発前に検温などを行い健康状態をチェックする。
  3. キャンプ場に到着する途中(サービスエリア、観光施設など)でも3密状態(密閉・密集・密接)を避けるようにする。
  1. キャンプ場は日常生活を共にしているメンバーで利用する。
  1. キャンプ場のチェックインは代表者一人が行う。
  1. キャンプ場では運営者の指示に従い、感染防止に積極的に協力する。
  1. 管理棟、炊事場、トイレなどの屋内施設では3密状態を避けるようにする。
  1. マスクを持参し、他人との距離を十分取れない恐れがある場合に着用する。マスク着用時は熱中症リスクに注意する。
  1. 消毒用アルコールは引火の危険があるので、特に子供は消毒直後に火に近づかないよう注意する。高温になる車内には保管しない。

【第一版はこちらから】