キャンプ場経営者研究会開催

2011-11-16
           オートキャンプ場経営者研究会 趣  旨 全国のオートキャンプ場の管理者・経営者が一堂に会し、キャンプ場の経営及び運営に関わる問題等について研究及び協議を行い、併せて相互の情報交換を行い、各キャンプ場の経営・運営向上のための一助とし、また、オートキャンプの普及発展に寄与するため本研究会を実施します。 期  日  2011年12月7日(水)~8日(木)       (7日:「」原発事故の風評被害補償に関わる特別情報交換会13:00~15:00)       7日:研究会15:00~17:00          懇親会17:30~19:30       8日:研究会 9:00~15:00(8日:全国オートキャンプ場協議会15:00~16:30) 会  場  国立オリンピック記念青少年総合センター「センター棟409」             東京都渋谷区代々木神園町3-1 電話:03-3469-2525             http://nyc.niye.go.jp (小田急線「参宮橋」より徒歩8分)   宿  泊     会場のオリンピック記念青少年総合センター内での宿泊                       (D棟=シングルルーム、バス・トイレ付)を用意しました。 参 加 者  オートキャンプ場の経営者・運営責任者・公営オートキャンプ場担当自治職員等 参 加 費  15,000円 (JAC会員外 20,000円)         (7日の宿泊代、研修会期間中の食事代、懇親会費等を含みます。)         ※参加費等は当日会場にてお支払い下さい。 内 容      (1)講 演「自然災害と危機管理」        国立赤城青少年交流の家 所長 桜井 義維英 氏 日本大震災、巨大津波と自然災害の驚異を目の当たりにして、これら自然災害に関する危機管理について専門家からの話を伺います   (2)事例発表   ①自然災害におけるキャンプ場の役割 東日本大震災で避難場所・仮設住宅建設地となった岩手県の陸前高田オートキャンプ場モビリア前支配人の蒲生哲氏   ②キャンプ場とインフラとの関連 東日本大震災時にキャンプ場設備が機能停止した、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ支配人 小松和人氏   ③自然災害に対する安全対策事例   ④他 (3)課題研究「オートキャンプ場における危機管理」   参加キャンプ場による話合いを行います    ①自然災害とその対応策    ②災害時における利用者の安全確保 (4)情報交換会(懇親会) 参加申込み  別紙申込み書に記入の上、下記あてに郵送またはファックスにて         11月30日(水)までにお申込み下さい。          参加申込書送付先: (社)日本オート・キャンプ協会          FAX03-3357-2850 協  力   全国オートキャンプ場協議会 主催・問合せ  社団法人日本オート・キャンプ協会          〒160-000東京都新宿区三栄町12清重ビル2F (担当・小俣、堺)          TEL03-3357-2851 FAX03-3357-2850          E-mail jac@autocamp.or.jp  
スケジュール
  12月7日(水)
13:00 (原発事故の風評被害補償に関わる特別情報交換会)
15:00 受付・開会
15:30 自己紹介・事例発表①
17:30 情報交換会・懇親会
  12月8日(木)
9:00 講演「自然災害と危機管理」
9:30 事例発表②
11:30 課題研究
15:00 閉会
  (全国オートキャンプ場協議会)
 ※都合によりプログラムを一部変更することがあります。                           

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